オルソケラトロジーのデメリット
オルソケラトロジーのデメリットとしては以下のような点が挙げられます。
オルソケラトロジーのデメリット
●初期段階は毎日装用する必要があること。
●初期段階では視力の回復時間、回復程度が安定しないこと。
●オルソケラトロジーレンズの装用をやめると、元の視力に戻ってしまうこと。
●強度な近視と強度な乱視の方は矯正できないこと。
●極度に強いドライアイの方や強度なアレルギー、円錐角膜、眼底障害は矯正できないこと。
●治療費が高いこと。
●装着の仕方により視力が安定しないことがあること。
●間など暗い所では光が滲んで見えることがあること。
●年配の方は近くが見えにくくなる場合があること。
●妊娠中や授乳期の方は不向きであること。
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