オルソケラトロジーとは

オルソケラトロジーは最新の視力回復法

オルソケラトロジー(Orthokeratology)は、特殊なカーブデザインが施されたハードコンタクトレンズを寝ている間に装用し、角膜の形状を変形させて近視などを矯正する角膜矯正療法で、最新の視力回復法です。

オルソ(Ortho)は矯正、ケラト(Kerato)は角膜、ロジー(Logy)は学問・療法の意のギリシャ語で、略してオルソケー(Ortho-K)とも呼ばれます。

オルソケラトロジーは夜レンズをはめるだけ

オルソケラトロジーとは手術等は一切する必要がなく、眼科で検査を受け、一人ひとりの角膜形状に合わせた特殊なデザインの高酸素透過性コンタクトレンズ(「オルソ・ケーレンズ」または「オルソケラトロジーレンズ」と呼ばれ、「オルソKレンズ」とも表記される)を作り、夜寝る時にレンズを装用し、朝起きてレンズを外した後も角膜の形状が変化し、十分な裸眼視力を維持できる画期的な近視治療法です。

オルソケラトロジーでは、朝レンズをはずすと角膜のカーブが平坦化していて、網膜できちんとピントが合うようになり、回復した視力は、一定期間維持され、日中は裸眼でも良く見えるようになります。

近視の手術療法としてこのオルソケラトロジーは、すでにアメリカで30年以上にもわたって研究、施術され、画期的な最新の近視屈折矯正療法として、世界的に注目を浴びています。

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